弘前市で粗大ごみの出し方を調べてみました。

弘前市で粗大ごみの出し方を調べてみました。

「粗大ごみってどうやって処分するんだろう?」

 

分かっているようで、実は分からない…
そんな方、多いのではないでしょうか?

 

実は私もその一人…。

 

そこで!「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉を思いだし(大げさかな?笑)
電話で聞いてみましたー^^!!

 

電話したのはここ!

 

ヒアリング先:弘前市役所 環境管理課 環境事業所 資源循環係
弘前市ホームページ:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/
〒036-8314
青森県弘前市大字町田字筒井6-2 弘前地区環境整備センター
電話:0172-35-1130(環境事業所)

 

弘前市においての粗大ゴミとは?
長さが45p以上のものです。

・タンス、食器棚、本棚
・ベッド、マットレス(スプリングマットレスはセミダブルまでです。) 
・物干し竿
・自転車(「ごみ」と表示してください。)
・テーブル、机、オルガン
・ストーブ(灯油を抜いてください。) 
・ソファー、いす
・スノーダンプ、スキー  など

 

どのような処分方法がありますか?
処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「大型ごみ」の日にごみ集積所にて回収(月1回)

 

処分不可能なものはありますか?
下記のようなものは、弘前市では処分できません。

家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)、パソコン、ガスボンベ、ホームタンク・ドラム缶、車・バイク・スクーター(部品も含む。)、家庭用ボイラー、タイヤ、ピアノ、バッテリー、殺虫剤・薬品、ワイパー、農機具・ビニールハウス、消火器、ペンキ・シンナー・廃油、注射針、建設廃材、コンクリート など
※上記以外にも処理できないごみがありますので、ご不明な点はお問い合わせください。

 

持込みの場合は、どうすれば良いですか?
下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

 

【搬入が1回で終了する場合】
直接、ごみ処理施設に持ち込み、計量時に「廃棄物搬入届」に記入していただきます。

 

【搬入が複数回、数日間にわたる場合】
「廃棄物処理施設使用許可証」が必要となります。(※複写式のため、各施設で申請書に手書き申請となります。)

 

・受付窓口 弘前地区環境整備センター管理棟3階事務室
・受付時間 月〜金曜日 8:30〜16:30(年末年始、祝祭日を除く)
・必要事項 排出者の住所・氏名、車両のナンバー、搬入者の身分証(運転免許証など)の提示

 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
弘前地区環境整備センター 弘前市大字町田字筒井6-2

 

0172-36-3883

(月〜土曜日、第2・4日曜日)

各日8:30〜16:30
(第1・3日曜日、祝日、年末年始)休み

※月曜日及び水曜日の祝日は業務を行います。

 

 

何点まで持ち込み可能でしょうか?
特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場
10sまでごとに 125円です。

 

※料金は、上記料金に消費税相当分を加算した後、10円未満の端数を切り捨てた額となります。

 

 

戸別収集の場合はどうしたら良いですか?
弘前市では戸別回収は行っていないそうです。

 

市の職員さんに聞いてみた感想

男性の職員さんが、聞いたことについて教えてくれました。
連絡先なども、こちらから聞く前に教えてくれ、親切な印象を受けました。
あなたも他に分からないことがあればぜひ電話してみてください。

弘前市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

弘前市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“大型ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

 

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
弘前市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い
粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

 

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

 

※10kgごとに 125円(1kgあたり 12.5円)
※個数に関係なく処分ができます。

 

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無
最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

 

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

 

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。
指定場所まで自分で運び出さなければならない
粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

 

戸別回収は行っていない
自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「大型ごみ」の日に出す】しかありません。

 

「大型ごみ」の日に出す場合は、収集日が月に1度と決まっており、自分の都合の良い時を選ぶことは出来ません。
そのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

 

買い取りはしてくれない
行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。
民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。

青森県内オススメの不用品回収業者

「粗大ごみの処分をどこに頼んだら良いか分からない」という方に
私が調べに調べて選んだトップ3をお伝えしたいと思います!

あくまで個人的に調べただけなので独断と偏見も混ざっていると思いますが…
参考にして頂けると嬉しいです^^♪

青森片付け110番

私が選ぶ第1位はここ「青森片付け110番」!
今まで色々と調べた結果感じたのが、「青森市のように『安心安全』かつ、安く処分してくれる業者」がいいなっということ。

業者で不安なのは、不法投棄などのトラブルはもちろんですが、プライバシーが流出しないかということも大きいですよね。

片付け110番はしっかりと「秘密を厳守」すると明示してくれているところが高ポイントでした!

また「買取り」を行っているところもオススメポイント!

無料業者や格安業者はトラブル面が心配ですが、できるだけ安く処分したい…

それなら「買い取れるものは買い取ってくれるところがいいな♪」と思ったんです。

ここは買取りできる品物に関してはしっかり買い取ってくれるということでその分安く処分できますし、トラック積み放題プランなど分かりやすい料金体系もGoodでした。

そして、なんといっても「豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーン」が嬉しい♪

「世界一上手いスイカ」とか「1粒500円のいちご」、「日本一の手作り醤油」などが当たるキャンペーンが毎月開催されています。

しかもこのキャンペーン、『一度でも片付け110番にお仕事を依頼した人』であれば、いつでも何回でも当たる可能性があるんです!

とっても魅力的な企画ですよね♪毎月、楽しみになってしまいます。

こういう遊び心のある、お客様へのおもてなしの気持ちがある会社っていいなっと思い、堂々の第1位に選ばせていただきました^^

ホームページはこちら
→ https://aomori-kataduke110ban.com/

青森片付けレスキュー

ここは格安で処分できるのはもちろんなのですが、「なぜ格安で処分できるのか」その理由をきちんと伝えてくれているのが良かったです。
格安業者は危ないというイメージでしたが、「輸出している」から格安なんだということが分かるので安心できます。

出張料ゼロ円、即日対応ゼロ円というのも嬉しい!

青森市の場合、近くにトラックが通っている場合は、最短60分で引き取ってくれるそうですよ。

ホームページはこちら
→ https://aomori-katadukerescue.com/